令和八年元旦 林中地区新年祝賀会を開催いたしました

 
新年明けましておめでとうございます。

令和八年一月一日、新年吉例の「令和八年 林中地区新年祝賀会」が林中コミュニティセンターにて開催されました。

 

式次第
  • 一、一同礼
  • 一、国歌君が代
  • 一、白山市民の歌
  • 一、開会のあいさつ
  • 一、新年祝賀のあいさつ
  • 一、乾杯
  • 一、お楽しみ福引き
  • 一、万歳三唱
  • 一、閉会のあいさつ

令和八年新年祝賀会が開催されました。

開会の挨拶

コミュニティ林中
竹中和幸 会長

竹中会長は、元日の震災(能登半島地震)を避けて通れない話題として挙げ、防災意識と地域の連携について語りました。
• 防災の実情: 防災講演を行った神田氏の体験談を引用し、避難所運営においてトイレの管理と処理が非常に重要であることを強調しました。食事や睡眠は一日程度なら我慢できても、トイレは待ったなしの課題であり、その適切な運用が避難生活の質を左右します。
• 地域の絆: 不幸にも災害に見舞われた際、地域住民の連携が取れていれば乗り切ることができると述べ、新しい年も地域を盛り上げていくよう呼びかけました。

新年祝賀のあいさつ

白山市議会
吉本史宏 議員

ご来賓いただきました吉本議員は、白山市および林中地区の歩みと将来について述べられました。
• 混乱と節目: 昨年を物価高などの「混乱の1年」と振り返りつつ、白山市が合併20周年を迎えたこと。人口減少時代においても白山市全体では人口を維持しているものの、将来的な減少は避けられないという見通しを示しました。
• 林中地区の歴史: 明治22年の林中村スタート時から現在(人口約3,900人)に至るまでの変遷や、みずほ・藤波の造成といった歴史を振り返りました。
• 不易流行: 「守るべきもの」と「時代に合わせて変えるべきもの」を見極める「不易流行」の精神が重要であり、林中らしさを失わないよう、地域の未来を見据えてほしいと語られました。


皆さん、あけましておめでとうございます。(会場:おめでとうございます)

令和8年の新春を健やかにお迎えになられたことと心よりお慶びを申し上げます。また、昨年は大変お世話になりましたことを厚く御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

昨年一年振り返りいろんなことがありました。混乱の1年でありました。そんなような思いがございます。

物価高もその混乱の中から生じ、結果としてそのような世相になったんではないかなと思っております。

また昨年は、我が白山市が誕生をいたしまして20年の節目を迎えることができました。
昨年の2月1日をもって丸20年が経ったわけですけれども、白山市はこの人口減少時代にありながら平成17年の合併当時の人口11万2000人、そして現在も11万2000人を保っています。
地域性によってその過疎化が進んでいる地域、人口増加をしている地域とはっきりと分かれてはいますけれども、全体としてはなんとか人口を保っています。しかし、いずれにしましても将来は人口減少、これは避けて通れません。そういった予想が立てられています。

翻ってこの林中地区という地域を見た時に、現在の林中というエリア、これが定まったのが明治の22年の4月1日です。その当時林中の人口は2200人ぐらいだったんですが、現在、3,900人。

林中というところも長い歴史の中で変遷を経て現在の姿になっているわけですけれども、こういった中で『不易流行』という言葉があります。やはり守っていくべき、変えてはいけないものと、時代と共に変化をさせていかなければいけないもの。この取捨選択を誤ってしまうと林中らしさ、林中ならではというところが消え失せてしまう。そんなことも心配になります。ぜひ皆さん方もこれからの林中というところを見据える中で、何が林中の大事なところなのか、ま、そういったことをまた頭に持っていただきたいなと願っております。

結びになりますけれども、これからの林中がますます発展するように、そして今日お集まりの皆さん方が、のご健勝、ご多幸を心よりご祈念を申し上げまして新年のご挨拶に代えさせていただきます。今年もどうかよろしくお願いいたします。ありがとうございました

乾杯の挨拶

林中地区協議会
谷間祐之 会長

祝宴に際し、谷間会長は天候に恵まれたことを喜び、今年1年を「一致団結」して、楽しく元気に活動していくための協力を参列者一同と確認し、乾杯を行いました。

お楽しみ福引き

万歳三唱

令和八年 福男
権野勇一さん

閉会のあいさつ

コミュニティ
吉本真 センター長

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。